NPBが8月10日の公示を発表し、広島はドラフト5位ルーキーの赤木晴哉を出場選手登録から外した。赤木は1軍で8試合に登板し、防御率5.63。記事によると直近2試合はいずれも無失点だった。抹消理由や次の役割は公示だけでは示されておらず、記事のコメント欄では2軍での先発再調整や救援陣の入れ替えを予想する声が出た。
公示で確定しているのは登録抹消までで、故障、再調整、役割変更のどれに当たるかは不明だ。8試合という限られた登板数と防御率だけでは、投球内容や今後の育成方針を十分に評価できない。直近の無失点とシーズン通算成績の両方を見れば、1軍経験を得つつ課題修正の時間を置く判断とも考えられる。
ルーキーが1年目から1軍で8試合を経験できたこと自体は今後の材料になる。2軍で一定の登板間隔を確保し、先発または救援の役割を明確にして投げられれば、制球や球種の磨き直しにつなげられる。短期的な降格を後退と決めつけず、次の昇格時に何が変わるかを見る余地がある。
コメント欄では、他の救援投手を休ませるべきだった、赤木に1軍でより多く経験を積ませてほしかったとの反対意見も多い。一方で先発調整なら理解できるという声もある。ただし、いずれも球団の説明に基づくものではなく、昇格候補や故障の有無を含めて推測の段階だ。
球団や首脳陣から抹消理由が説明されるか、2軍で先発と救援のどちらとして起用されるかが焦点だ。代わって登録される選手、赤木の登板間隔と球数、再登録可能となる時期以降の起用を確認したい。1軍救援陣の疲労管理と合わせて見る必要がある。
元記事: https://carp-matome.blog.jp/archives/1084425623.html
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