8月15日18時開始の広島―阪神17回戦(マツダスタジアム)の先発メンバーと放送予定が公表されました。広島は1番遊撃・小園海斗、2番二塁・菊池涼介、3番一塁・モンテロ、4番三塁・坂倉将吾、5番中堅・秋山翔吾、6番左翼・ファビアン、7番右翼・佐々木泰、8番捕手・石原貴規、9番投手・斉藤優汰。阪神は1番近本光司、2番中野拓夢、3番森下翔太、4番佐藤輝明らが並び、先発投手は大竹耕太郎でした。
試合前時点で広島は39勝57敗4分のリーグ最下位、阪神との今季対戦は7勝8敗1分でした。広島は小園を先頭に置き、菊池、モンテロ、坂倉へつなぐ上位打線を構成。中軸以降には秋山、ファビアン、佐々木を並べています。斉藤と石原のバッテリーが阪神の上位から中軸までをどう抑えるか、広島打線が左腕・大竹にどう対応するかが基本的な構図です。
実績ある菊池、秋山、坂倉に、小園、モンテロ、ファビアン、佐々木といった比較的新しい戦力を組み合わせた打線には、経験と勢いの両方が期待できます。阪神との対戦成績も試合前で1つの負け越しにとどまっており、このカードで五分へ戻す機会でした。若い斉藤にとって、首位打線との対戦は成長を示す舞台になります。
スタメン情報は試合前の材料であり、打順だけで得点力や勝敗を判断することはできません。選手の当日の状態、相手の配球、継投、守備や走塁など多くの要素が結果を左右します。放送予定も編成事情で変更される可能性があるため、視聴前には各局の最新番組表を確認するのが確実です。
小園が1番で出塁し、モンテロと坂倉が走者を返す形を作れるかに注目です。斉藤が序盤を最少失点で乗り切り、石原とのバッテリーで長い回を投げられるかも焦点です。試合はテレビ新広島、サンテレビ、J SPORTS 1などで放送・配信予定と案内されていました。
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