広島の高太一が首の痛みのため出場選手登録を抹消された。新井監督は回復状況が思わしくないことを理由として説明している。高は今季ここまで53試合に救援登板し、3勝2敗、23ホールドを記録していた。また、石原貴規は前日の試合で自打球をふくらはぎに受け、9月24日の巨人戦ではベンチ入りを外れた。代わって今季初昇格した清水叶人が途中出場し、捕手を務めた。
救援陣で登板数とホールドを積み上げてきた高の離脱は、残り試合の継投に影響する可能性がある。首は投球動作に関わる部位だけに、短期的な勝敗より回復を優先する判断は妥当と考えられる。捕手陣でも石原が出場できず、清水が急きょ実戦で役割を担う形となったため、複数ポジションで選手層が試されている。
無理を重ねる前に登録を外し、治療と回復に時間を充てられるのは長期的にはプラスだ。清水にとっては一軍投手と組む貴重な機会となり、チームも若手の適応力を確認できる。故障者の穴を新しい戦力発掘につなげられれば、来季への材料になる。
記事では高の首痛の程度、復帰時期、検査結果までは示されていない。石原についても自打球の影響が何日続くかは不明であり、軽症と決めつけることはできない。一方で、長期離脱になるとの情報も現時点ではない。
両選手の再診や練習再開に関する球団発表、高に代わる救援起用、石原のベンチ復帰時期、清水の継続起用を確認したい。
次の試合も、気になる選手も。毎日のカープ情報をここから。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 | |||
| 広 | 神 | 中 | デ | ヤ | 巨 | ALL |
| ソ | オ | 西 | ロ | 楽 | 日 |