「どうせ負けるのならばいっそ完全試合を喰らっちゃえよ」って。(9/29ジャイ25回戦1-3)

「どうせ負けるのならばいっそ完全試合を喰らっちゃえよ」って。(9/29ジャイ25回戦1-3)

そんな鯉党の声が色んなところから聞こえてきそうな試合でしたかね(苦笑)。まぁ途中までの戸郷クンの投球があまりにも素晴らし過ぎましたよ。打線がひと回りした後の4回表があっけなく終わった時に「こりゃノーノー、下手すりゃパーフェクト喰らっちゃうかも」と覚悟しました。戸郷クン的に今季は苦しみまくったツラいシーズンで、鯉打線が彼をボコボコにした試合もありましたが、クライマックスシリーズを前にして漸く彼本来のピッチングが戻ってきましたかね。 因みに完全試合の話題が出るたびにこのブログでよく書いている話なので、弊ブログを昔からご愛読頂いている方には「またあの話かよ」と思われるかもですが(苦笑)、小生は小学生の頃にノーヒットノーランの試合を生観戦したことがございまして。1976年ですので小学校3年生くらいだったでしょうか、親父に連れられて初めて行った広島市民球場、親父の仕事の関係で手に入ったチケットだったのか、ネット裏の最前列に近いかなりいい席だったように記憶してます。 で、そんないい席でバッチリ見ちゃったんですよ、ジャイアンツの加藤初というピッチャーが、鯉打線を相手になんとノーヒットノーランを達成する瞬間を(苦笑)。小生も子供心ながらに「なんだか今日は鯉の打者が全然打たないつまんない試合だなぁ」と思いながら見ていた(50年前なので正直ほぼ記憶ありませんけどね、苦笑)ように思いますが、まさかそんな大記録が達成されていようとはねぇ・・・みたいな試合でございました(笑)。ジャイの投手による完全試合やノーノー達成といえば、皆さん「槇原さん」のことを思い浮かべると思いますが、小生にとっては「加藤さん」なんですよね(苦笑)。 もとい。 ま、そんなこんなで(笑)、今日の東京ドームの試合もあのままリトル石原のドン詰まりヒット1本だけの、いわゆる「準完全試合」で終了していたらと思うとゾッと致しますが(笑)、そういう意味でも、9回表2死ランナー無しの場面で戸郷から中村奨成が放ったレフトスタンドへの意地のホームランには「おっしゃぁ!」と思わず声が出ちゃいましたわ。まだ1対3で全然負けてるんですけどね(苦笑)。更に四球を出したところで戸郷がマウンドを降り、ついにマルティネスが出てきましたが、1対3で2点を追いかけての2死1.2塁、ジャイの守護神マルティネスに対して鯉の4番坂倉将吾が打席に入るという場面は、なかなか痺れるものがありましたわな。 鯉党の誰もが「この二人の過去のあの対戦」を頭の中に思い返しながら、どうしても願っちゃってましたよね、まさに「坂倉将吾がマルティネスから起死回生の逆点3ランホームラン!」というシナリオ。この1年は全くいいことがなかった関東鯉党たちに対し、最後の最後で夢を見させてやっとくれや、そんな思いを込めての坂倉の打席でしたが、まぁそんなに上手くいく筈もなくて内野ゴロで試合終了。いやぁ残念無念(涙)。9月12勝12敗の五分に戻すことも叶わず。まあこれぞ「鯉クオリティ」ということでございますわな(泣)。 他球団での戦力外通告の開示も始まり、竜の監督さんも辞任表明。今年は色んなことが起こりそうなストーブリーグ。残り試合も少なくなって参りました。最後まで楽しませて下さいませ。頼むぜ鯉諸君よ! ↓クリックお願いします。 にほんブログ村

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