1: 名無しさん 2026/08/11(火) 20:00:13.44 ID:ONPsnXem0 ゾンビたばこ騒動に揺れる広島カープで、いま何が起きているのか。小早川氏とは別の球団OBは、「この件に最もショックを受けているのは新井貴浩監督(49)ですよ……」と話し、心配そうにこう続ける。 「あれだけ明るかった新井が、最近は選手やOBと話す機会が減った。グラウンド上で挨拶すると、ベンチ裏の監督室に案内されるんです。ドアを閉めてからやっと、本音を話し始める。『申し訳ありませんでした。 俺が責任を取らなければいけません。ただ、ゾンビたばこに関与したヤツは全員ブン殴って、全部ブッ壊してから辞めたい』と……。 優しい新井が教え子を殴れるわけがない。それを知っているからこそ、余計に哀しいのです。松田オーナーの権力が強大な広島において、グラウンド外で新井ができることは少ない。 指揮官としての責任はあるでしょう。ただ、弟子に裏切られたなかで矢面に立たなければならないうえに、自らの意思で取れる方策がないというのは、あまりに気の毒です」 新井監督の心労の種はグラウンド内にもある。7月19日、首位争いさなかの阪神に対する″死球連発″で、両軍がベンチを飛び出す緊急事態が発生したのだ。 「7月17日に前川右京(23)に2死球を与え、前川は右肩甲骨の骨折で負傷離脱。18日にはテイラー・ハーン(31)が投じた胸元への抜け球に、佐藤輝明(27)が激怒。さらに19日には、再びハーンが大山悠輔(31)に当ててしまい、睨(にら)み合いとなりました。 広島は4月26日に近本光司(31)に対してもデッドボールを食らわせ、骨折させていますから、阪神サイドが怒るのも無理はありません」(前出・記者) 広島のシーズン与死球数はセ・リーグ6球団中4位と多くはないが、阪神の主力に対する厳しい内角攻めが目立つ。いったいなぜか。 「石原慶幸バッテリーコーチ(46)が、捕手にハッパをかけているようです。持丸泰輝(24)、石原貴規(28)は二人とも心優しい性格で、なかなか内角を突けないため、『イン攻めないと強い打線を抑えられないだろ』と指示している。 それ自体は間違っていないのですが、ここまで死球が続いてしまうのも困りものです。新井監督も乱闘寸前のマツダスタジアムで、両軍をなだめるのに精一杯でした」(球団スタッフ) 引用元: ・https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1786446013/ 続きを読む
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