「本来こんなもんでしょ」と16敗した投手に強がりを言える喜び(苦笑)(7/3虎11回戦5-1)

「本来こんなもんでしょ」と16敗した投手に強がりを言える喜び(苦笑)(7/3虎11回戦5-1)

虎に移籍後の4年で鯉相手に16勝3敗の成績って改めてどんだけ鯉をコケにしてきたんじゃという感じですわな。恐るべし「鯉の天敵」の筆頭格はその名も大竹耕太郎(31歳)。というか情けない情けない鯉打線はこの投手に今までどんだけコケにされ続けてきたんかよ、どんだけ舐められ続けとるんかよ、と言った方が表現としては正しいですかね(泣)。勝ち試合だというのに、冒頭の書き出しからなんだかイライラしてきたぞ、いかんぞいかん、落ち着けワシ(笑)。 いつもニヤけた顔で相手を挑発するように(すいませんね、大竹クンが本当は真摯で熱く常に必死にプレーする男なのもよく知ってます、とはいえ鯉には被害妄想も含めそう見えちゃうのもこれまた事実)、それこそまるで赤子の手を軽く捻るかの如く、簡単に鯉打線が抑え込まれてヤラれるそのたび、超スローボールを投げられ頭に血が上って強振し情けないヘンテコな打球を打つたび、皆であっさり早打ちして僅か6球とか7球で1イニングが終了、飄々とベンチに引き上げていくたびにあのニンマリ顔を見せられてきました(怒)。 で、これもまたいつもいつもと同じように飛び交う、フラスト溜まった鯉党たちからの酷い酷い罵詈雑言。選手よ、コーチよ、監督よ、スコアラーよ、君らはそれでもプロなんか。同じ相手に何度負け続けたら気が済むんだ。圧倒的な豪速球も超絶な変化球もない、あんな高校生が投げてるみたいなヘロヘロ球、絶妙な緩急と奥行きと出し入れと間合いの妙と変速投法と舐めた超遅球しかない投手(ま、それだけの技量があれば打てませんけど)なのに、何故いつまでたっても鯉打線はコイツを攻略できないんだと。え、次の虎3連戦って、またまた大竹に村上に西だってよ?ホンマにこいつらの顔は金輪際もう見とぉないのぉ、まぁそんな男のひとりですわ、大竹耕太郎(31歳)。 鯉打線がそんな彼をついにマウンドから引きずり降ろしました。大竹クン相手に8安打、3回表に一挙5点を奪って見事にノックアウトでございます。これまでみたいにエラー絡みとか四死球絡みでの失点とかじゃないですぞ、きっちり自責点5で降板です。打たれながらチンタラと6回7回まで投げさせてしまい、僅差でなんとか負け投手にして黒星をつけたこれまでの試合(といっても4年で3勝16敗ですけど、苦笑)とは大きく違い、この試合は「打ちまくって3回でノックアウト降板」させた、正真正銘の大竹クンへの黒星づけ!でございます。まぁ彼が降板後は今朝丸クンらのナイスピッチに毎度の如くあっさり沈黙した鯉打線ですが、まぁいいじゃないの、この試合は素直に「あの大竹をノックアウト」したことを喜びましょうや(苦笑)。 うわ。カーボベルデがアルゼンチンに追いついた。凄い試合になってます。1対1。 もとい。 せっかくですので、大竹完全攻略の歓喜の3回表の攻撃を記録しておきましょうかね(笑)。まぁこのところというか今季は本調子ではない大竹クン、この試合も最初からイマイチ投球でしたよ。この試合の球審との相性も悪く、際どい球は悉くボール判定。1回2回とゼロを並べましたがかなり投球数を要し2回で40球近くの投球数。で、3回表の先頭打者の森翔平が、秋山翔吾かよ篠塚さんかよぐらいの美しい流し打ちレフト前ヒットで無死1塁。何かが起こりそうな匂いがプンプンと。 続く1番ナバーラさんがインローのカットボールを強引に引っ張った打球がゴロで3塁線を抜けていくツーベースで無死2.3塁。この名原クンの打撃が大きかったですよね。まさに新参者には過去の大竹に対する変なトラウマもないでしょうからね、そもそもサードゴロ併殺打でもおかしくないゴロ打球でしたが、これがそのままレフト線に抜けていってしまう「ノってる名原」がもつ強運というか求心力というか「もってる感」。あの大竹を相手に無死2.3塁の大チャンス到来。 ここで2番大盛クンが詰まりながらもセンター前に落とすタイムリーで1点を先制!これも大きかったです。というか、センターの高寺クンが前チャージして飛び込めば捕球できた気もしましたけどね。逆にセンターが大盛だったら前に無理やり飛び込んでダイビングキャッチしてたかも(笑)。まぁ49番天谷先輩や0番上本先輩だったら強引に飛び込んで後逸してランニングホームランにしてしまったかもですけど(笑)。ま、そんな打球でしたかね。なおも無死1.3塁。いやぁワクワク感ですな(笑)。 で、1打席目は大竹クンのチェンジアップにクルクルと空振りしまくっていた3番菊池先輩ですが、この場面ではその外角チェンジアップに片手バットで技あり右打ちのライト前タイムリー!まさに大竹クンが投げるあの「イライラする超遅球」と同じく、この「イライラする緩い打球」がライト前に転々と転がっていくあの映像はまさに「白飯3杯いけちゃう世界」でございましたぞ(笑)。さすがじゃ。2点目が入り、更にまだ無死1.2塁。いやぁワクワク感ですな(笑)。 いやぁカーボベルデが凄いです。凄すぎる。アルゼンチンの終盤の猛攻を凌ぎまくる。このまま1対1で延長突入です! もとい。 で、無死1.2塁で4番坂倉がセカンドゴロ。ここも大きな分かれ目だったですね。仮にこの打球で4−6−3の併殺が完成し2死3塁になっていたら、その後を大竹がなんとか凌いでこのイニングは2失点で終了していたかも、で、6回くらいまで2失点で投げられてしまったかもですね。が、しかし。4−6−3の併殺が完成せず。坂倉が全力疾走で1塁まで走ったのもあるのですが、名手セカンド中野クンから2塁への送球が「緩んだ」んですわ、少し長めの距離でロングトスを選択した中野クンですが、体勢が逆でもスナップスローの方が良かったかもですね。で、併殺崩れで1死1.3塁が残って5番小園がライト前タイムリーで3点目。なおも1死1.2塁。こうなったら本田圭佑氏じゃないですが「イケイケどんどん」状態。ワクワク感ですな(笑)。 延長前半でアルゼンチンが2点目ゲット!さすがでございます。ここまでか・・・。 もとい。 最後はモンテロさんがランナー2人を置いて歓喜のレフトオーバー!でございましたな(涙)。低目のボール気味のチェンジアップを掬い上げた打球がグングンとレフトへ伸びていきました。もう打った瞬間に立ち上がってのガッツポーズ系の打球でしたが、これスタンドインで「トドメの3ラン」になって「大竹がガックリ膝に手をつき肩を落とした」的な映像まであれば、そりゃもうサイコーな昇天モノでしたけどね(笑)。あっぱれモンテロさんでございました。 きたぁ!超スーパーゴールが炸裂!カーボベルデが延長前半に追いつく!なんと2対2! こりゃわからんぞ。PKまで行くかも。なんという試合。 すんませんね。もとい。 ということで、あの大竹クンから5点を奪い見事に3回ノックアウトした試合でございます。こういう時にしか言えませんからね、胸を張って言いましょうか、思い切って言っちゃいましょうか(苦笑)。 大竹なんざ、本来はこんなもんでしょ。 すんませんね。たかだか1回勝ったくらいで調子に乗って(笑)。4年間で16回も負けまくってきた投手に対し、テメェいったい何を言ってんの?状態なのですが(笑)、まぁこんな強がりを言えるのもこういう時だけでございますので、ご容赦くださいませ(苦笑)。 うわ延長後半にアルゼンチンが3点目。いやぁマジで凄い試合。延長後半の最後は怒涛のカーボベルデの猛攻。これを凌ぎまくるアルゼンチン。 3対2でメッシのアルゼンチンが勝利です。恐らくここまでのW杯ベストゲームですので、ぜひ映像でご覧くださいませ!ダイジェスト映像だけでもめちゃくちゃ興奮すると思いますよ。 あっぱれカーボベルデ! ↓クリックお願いします。 にほんブログ村

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