初回に絶望弾を喰らい試合終了!もその後は敗戦処理継投でゼロ封クリンチ。(9/5虎21回戦1-6)

初回に絶望弾を喰らい試合終了!もその後は敗戦処理継投でゼロ封クリンチ。(9/5虎21回戦1-6)

台風直後でも超満員に膨れ上がるこの熱気。夏のロードから久々に地元に戻ってきてマジック4の状態から6連戦の甲子園ですからね。虎党の皆様にとってはまさに夢のような一週間が始まりますわな。思えば鯉の三連覇の時って2016年は東京ドームで、2017年は甲子園で優勝を決めて胴上げしてますからね、去年はジャイに目の前で胴上げされた鯉ですが、今年は甘んじて虎さんの面前の胴上げも受け入れなければならぬ「巡り合わせ」なのかもしれませんね。そんな悲観的なことを言ってる場合じゃないのですが(苦笑)。 それにしても超満員の甲子園の「圧」はやはり凄まじいです。グラウンドに踏み入れた瞬間に選手たちも完全アウェーの実際の空気感を肌で感じてしまい、戦う前から劣勢ムードになりますわな。ここんところ空席だらけでガラガラの、下手するとビジター応援席の熱量の方が大きいマツダスタジアム(泣)では、初回のグラウンドに出てきても「あれ?」今日ってオープン戦でしたっっけ?ここってホーム球場でしたっけ?みたいな感覚でプレーできちゃうのできっとビジターチームの選手達もノープレッシャーでプレー出来るのでしょう(苦笑)。 甲子園のレフトスタンドの隅っこの一角で必死に応援頂いている鯉党の皆さんの姿を見るにつけ、ありがとうございますという気持ちとともにどうしてもツラく寂しい気持ちになってしまいます。CSファーストステージで甲子園のレフトスタンドを真っ赤に染めた鯉党のあの時の熱量が眩しすぎますわな(泣)。我々鯉党も頑張りましょうや! もとい。 試合の方はご承知の通り、表面上はまさに「出オチの漫才」みたいな寂しい結果になってしまいました。1回表に先頭打者の中村奨成のツーベースから大竹のワイルドピッチで1点先制、よし今日も大竹をフルボッコにしてくれやと期待感たっぷりに始まったのですが、なんのなんの、逆に1回裏に鯉の先発の森翔平がフルボッコになって打者一巡で6失点でございます(泣)。そのまんまのスコアで淡々と9回まで進んで終了!という悪夢のような試合。 後から思えば、1回表の奨成クンの初球打ちのツーベースから一気にビッグイニングにして欲しかったですかね、2番ファビのいい打球がファーストライナーになったのが分岐点だったかも。首位打者争い渦中の小園は3打席目に1本出しましたが、序盤に欲しかったタイムリーでしたしモンテロさんは今日の大竹にはクルクル空振りでノー感じでした。うーむ前回の大竹攻略は単なる事故で幻だったのか(泣)。 1回裏は目を覆いたくなるような悲惨な展開。先頭の近本クンにはまともにコントロール出来ずにいきなり5球で四球。2番中野クンに左中間ツーベースで繋がれて無死2.3塁。3番森下がレフト前ヒットであっという間に同点。まだノーアウト。怖い怖い4番サトテルさんには逃げ腰の投球でまたもや四球で無死満塁。で、初球を5番大山さんに豪快に満塁ホームラン。甲子園球場全体が揺れるように大歓喜に包まれる中でレフトスタンドの上の隅っこの赤い集団があまりにも寂しくて可哀想すぎますって(泣)。ほんまにすいません。 試合展開的には、この後に再びチャンスを作られ9番大竹クンにもタイムリーを打たれて「6点目」を取られたところで完全にゲームセットでしたかね、まさに悪夢のような光景でしたわ。タイムリー打って1塁ベース上にドヤ顔で立っている大竹クン。後ろから行って殴ってやりたいくらいに悔しかったですわ。憎き大竹クンも、ピリッとしない森翔平も(怒)。テメェら何しよんならと。先日の床田の序盤7失点に続く惨劇。まぁそりゃみんな疲労困憊なんでしょうけどね。 ということで、試合は1回表と裏で終了となった試合でしたが、そこから試合は両軍ともにゼロ行進で動きがストップしちゃったんですよね。虎の方は大竹クンが6回まで投げてそこからドリス・畠・石黒という戦力温存リレー。球児監督の舐め腐った投手起用にもかかわらず無抵抗の鯉打線(怒)。 他方で鯉投手陣も鈴木健也2イニング、辻大雅と岡本駿で1イニングずつと「敗戦処理チーム」で無失点リレー。先日の床田炎上の時もその後をきっちり好投でゼロ封リレーしたこの面々は「いい働き」を見せてくれているとともに「いい経験」を積んでますよね。いわゆるこんなサイテーな試合でも彼らの野球人生では大きなチャンスですからね。辻クンや岡本クンは「次のステップ」に向けて大きく羽ばたいて欲しいです。 ダメダメで不満タラタラというか呆れモードの大敗の負け試合でしたが、そんな中継投手陣の踏ん張りもあって、事実として「2回以降は両軍とも無得点で動きが止まった試合」になりましたよね。救いようのない試合でしたが、この点だけは明日以降の試合での反転攻勢に向けた「楔打ち」になっていると思うんですよね。ま、お花畑在住鯉党の小生の見解ですけど(苦笑)。超満員アウェーの甲子園ではありますが、1戦目の1回裏で全て白旗をあげて降参した訳ではないですぞと。なんとかクリンチしてくれた彼らの踏ん張りを2戦目以降に繋げて欲しいですわ。 ま、今日の先発は中5日で常廣クン。こんなに超満員の甲子園で投げるのはもちろん初めてでしょうから思いっきり飲み込まれてボコボコになる可能性の方が高いですが(苦笑)、初モノの強みを活かして空気を読まずにオヌシらしい飄々としたピッチングを見せてくださいませ。打線の方もよろしゅう頼みます。彼らがファイティングポーズをおろさない限りは、小生は性懲りも無く応援を続けます。 ↓クリックお願いします。 にほんブログ村

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