グダグダでも追いつき、ヘロヘロでもサヨナラ負けを回避(疲)。(7/2 DeNA13回戦 3-3)

グダグダでも追いつき、ヘロヘロでもサヨナラ負けを回避(疲)。(7/2 DeNA13回戦 3-3)

5時間21分でございます(泣)。いやぁ小生もさすがにどっと疲れましたので本日のブログは短か目に(苦笑)。9回表にヤスアキさんが出てきた瞬間、大多数の鯉党が「もしかしてこれは」と期待したと思いますが、まさにその通りになっちまいましたかね。ストライクが入らぬヤスアキ殿(泣)が連続四球でまたまた試合をぶち壊してしまい土壇場で鯉が2点差を追いつきました。名原の犠飛や大盛の3ボールナッシングからの同点タイムリーには小生も思わずガッツポーズをかましちゃいましたが、他方で、マウンド上でもがき苦しみ悩むヤスアキ君のあの姿、ベンチで号泣する宮城クンのあの姿を見てしまうと敵チームのご事情ながらなんだか人ごとには思えず、苦しいけれどお互い頑張ろうぜDeNAさんよ!みたいな傷を舐め合う感覚になっちゃいましたわ(涙)。9回表と9回裏の双方の攻防は純粋に野球ゲームとしては見ていてとても面白かったのですが、他方でさすがは4位と5位のBクラス同士のグダグダ感が満載!という感じでもありましたかね。それでもなんとか必死のパッチで最終回に追いついて、サヨナラ負けの危ないピンチを何度も何度も回避しながら引き分けに持ち込んだじゃないの!と、まぁそういうことにしておきましょうや。なんてったって森下きゅんが牧にホームラン2本打たれてる試合なんですし、その後の継投陣だって7回の辻が無死1.2塁のピンチ、9回の森浦も無死1.2塁のピンチ、10回のハーンもエラーも絡んで1死1.2塁のピンチ、12回の高もストライクが入らず最後は得点圏にランナー背負っての投球と、まさにヘロヘロな継投陣たちでしたが、それでもゼロを並べなんとかサヨナラ負けを回避しましたわ。ちなみに本日の球審はストライクゾーンがメチャクチャで双方投手陣がかなり苦労してました、5時間越えのこのグダグダ試合の1番の原因はこの球審さんだったように思います(苦笑)。ともかく選手諸君も鯉党の皆様もみんなお疲れ様でした!ということにして明日の甲子園の試合に向かいましょうか。ホントにお疲れ様でした!(苦笑)。 ↓クリックお願いします。 にほんブログ村

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