広島東洋カープの名原典彦は13日、セ・パ交流戦の東北楽天ゴールデンイーグルス戦に「1番・左翼」でスタメン出場。6回に、外野守備で見せ場を作った。 広島が2-0とリードして迎えた6回。楽天の攻撃は、2死走者なしとなり、打席には1番・平良竜哉が入る。 平良は広島先発・森下暢仁の高めに浮いたカットボールを捉え、ヒット性の当たりが左翼へ飛んだ。 しかし、これを左翼の名原が突っ込んでダイビングキャッチ。抜けていれば長打となっていた場面で、ガッツあふれるプレーを見せた。 打撃では、8回に宋家豪から遊撃への内野安打をマーク。同試合で広島は2-0で勝利し、森下が2年ぶりの完封勝利を挙げた。 同試合で好守を見せた名原は、2022年育成ドラフト1位で広島に入団。今季5月21日に支配下契約を結んだ25歳の外野手だ。 ここまで一軍で19試合に出場し、打率.262、2本塁打、10打点、2盗塁をマーク。広島の新星として、頭角を現している。 【動画】 球場からも拍手!名原典彦のダイビングキャッチがこちら
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